夏バテを防ぐ食事のとり方

夏バテを防ぐために大切なのは、「しっかり食べる」より「食べ方を整えること」
梅雨もそろそろ明けるころ!待ち構えているのは厳しい暑さ💦
そんな暑さが続く夏は、食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べたくなったりします。
その結果、「なんとなくだるい」「疲れが抜けない」といった夏バテの症状につながることも。。。
実は夏バテの原因の一つは、栄養不足だけでなく、胃腸への負担です。
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで自律神経が乱れ、消化機能も低下しやすくなります。そこへ冷たい飲み物やアイス、そうめんなど糖質に偏った食事が続くと、必要な栄養素が不足しやすくなり、疲労感が増すことがあります。
夏を元気に過ごすためには、次の3つを意識してみましょう!
① たんぱく質を毎食取り入れる
肉・魚・卵・大豆製品などは、筋肉や免疫機能を維持するために欠かせない栄養素です。食欲がない日でも、豆腐や卵など食べやすいものを選びましょう。
② ビタミンB1を意識する
ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きを助けます。不足すると疲れやすくなるため、豚肉や枝豆、玄米などを取り入れるのがおすすめです。
③ 冷たいものを摂りすぎない
冷たい飲み物や食事の摂り過ぎは、胃腸の働きを低下させることがあります。冷たいものばかりではなく、常温の飲み物や温かい汁物も取り入れることで、胃腸への負担を和らげることができます。
夏バテ対策は、「たくさん食べること」ではありません。
胃腸をいたわりながら、必要な栄養を無理なく摂ること。
それが、暑い夏を元気に乗り切るための第一歩です。
リトリート再では、「何を食べるか」だけでなく、「胃腸を休ませること」も健康づくりの大切な時間だと考えています。
忙しい毎日だからこそ、夏は体の声に耳を傾け、自分をいたわる食生活を心がけてみませんか。


